今日は、ずっと本読んでました。

タイトル:金融工学―経済学入門シリーズ
著者:木島正明
感想:全部は理解できませんでした。数式が多用されており、じっくり読むべき本だと思います。購入しても良いかもしれません。ブラックショールズ方程式というのが何か格好良かったです。




タイトル:金融工学、こんなに面白い (文春新書)著者:野口 悠紀雄
感想:正直全ては理解できませんでした。「金融工学はリスク管理の学問」、「市場はランダムだから予測するのは不可能」という言葉が印象に残りました。数式が使われておらず、文系の人にはわかりやすいかもしれません。





 タイトル:ほったらかしでも1億円の資産を生む株式・投資信託の始め方 (アスカビジネス)
著者:中桐 啓貴
感想:投資信託をお勧めする本です。株式と債券に関する投信に半々ぐらいで投資すると良いらしいです。積み立てにすると良いらしいです。影響されてついつい、積み立て設定をしてしましました。一読すれば十分という気がします。
 



我ながら適当すぎる感想ですが、まあ実際頭に残ってるのはこんな感じです。
やはり株は何かしらの裏付けを持って買わないとすぐ売りたくなります。
自分には株を買うより、投資信託への積み立てが合っているような気がします。
実際に積み立て設定を行いました。
ファンドの中の人が頑張って銘柄選んでくれるでしょう。
これも思考停止の一つのような気がしてよろしくないと思いますが。

ちなみに東電株を100株ほど買いました。
何か上がりそうな気配だったので。
IR情報について少しぐらい見てみようと思います。
トヨタ株を持っているんですが、トヨタは金曜日に決算発表を行って2.1兆円の最高益とのことでしたが、思ったより株価は上がりませんでした。
織り込み済みだったのかそれとも、明日以降の上昇があるのか分かりませんが、来週中ぐらいまでは持っていようと思います。
もっとちゃんとした分析がしたいのですが、僕には出来ません。経済学部にでも行っときゃ良かったかな。