最近株価が大きく下落しています。
以前は日経平均が20000円ぐらいだったんですが、気づいたら16000円ぐらいまで下げています。

日経平均以外の海外とかの指数は一応見てはいるのですが、同じく下落しているぐらいか覚えていません。
iPhoneの楽天証券のiSPEEDのトップページで見てはいるんですが、このアプリでは主要な指標をカバーしていないと思います。
アメリカの指標はダウ30種とNASDAQがあるのですが、欧州指標が有りません。
 
もう買った証券は売らないと決めているので、含み損が膨らんでいくばかりです。
10万円近く損失は出ているのではないでしょうか。
株とかFX(FXは今はやっていません)を始めてからの損失はトータルで100万円ぐらいあります。
ため息が出るばかりですが、破産しないだけまだマシだと思っています。
今後の上げに期待していますが、果たしてどうなるか。



自分の投資方針は今後、インフレは続くという予想から、証券価値も上がって株価も上がるという見通しです。
産業の縮小によって、上昇分が相殺される可能性もありますが、まあ上がると思っています。
以下のグラフは次のページで紹介されている戦後の日経平均の推移です。

http://baseviews.com/chart/nk225-j.html

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全体として上昇はしていて、今の価格は平均線と同じぐらいじゃないでしょうか。
根拠をチャートに求めるのは、好きではないのですが、他に無いのでしょうがないのです。
ここから、一応上昇は続くと思っています。
国の借金が80兆円ぐらいあるそうですが、その負担を減らすためにもインフレをさせて、例えば現在価値で10兆円ぐらいの規模ぐらいまで減らしたいのではないでしょうか。
かなりざっくりしていますが。


ちなみにアメリカのダウ平均でも同じようなチャートがあって、こっちはもっと綺麗な上昇曲線です。

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過去のこういう上昇曲線の実績から僕はアメリカ株(上場米国株式っていうETF)の比率を50%ぐらいにしています。
アメリカの会社は株主を大事にしているみたいで、常に上昇するように頑張っているそうです。
政治家も、そういう会社の人のために、株価は下げないような施策をしていると思います。
下がって喜ぶのは一部の投資家ぐらいだと思いますので、こういう多数の人の意思は最終的に結果が付いてくると思っています。

このETFの価格はドル円の為替にも影響するとは思いますが、為替はトータルで見たら変動はしないのではないでしょうか。
この投資方針を何世代も続けられたら、なかなかの資産を形成できそうです。
まあ、どこかで使っちゃいそうな気もしますが。
ユダヤ人の家とかそういうのを何世代も相続してそうなイメージがあります。


一方で個別株は上昇することなく、0円になる奴もあるので、長期投資にはお勧めしません。
遊び感覚でやるのはいいかもしれませんが。
僕のニチイ学館と平安レイサービスを最小単位で買ってるのですが、個別株は変動が大きい気がします。
買った時期が今回の下げの前のせいか、損失がかなり大きいです。
全体の損失の1/3がこの個別株から来ています。
まあ、配当で取り返していこうと思っていますが、取り返すには配当利率が2.5%ぐらいなので、50年ぐらいかかる予定です。

これらの個別株は団塊の世代と団塊ジュニアの世代が年を取ることで、老人ホームとか葬儀会場を使うことが多くなるだろうなと思って買っています。
ちなみに商務省のHPから取ってきた2015年の人口ピラミッドは以下のとおりです。

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団塊の世代が75歳ぐらいで、ジュニアが40歳ぐらいでピークだと思います。
団塊ジュニアが80歳になる40年後ぐらいに、上記の証券を売ればまあまあの値段で売れるのではないかと踏んでいますが、将来どうなるかははっきりとは分かりません。
葬儀会場とかはあまり競争とかないイメージですが、果たしてって感じです。

ちなみに40年後の予想はこんな感じです。
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ここまで来ると、もう下がるしかなさそうです。