日経平均が15000円を割りました。
今後どこまで行くのか分かりませんが、そろそろ反転しそうな気がします。
これと言った根拠はありませんが・・・。
ある意味今の相場は買い場かもしれません。
まあ、自分は買いませんが。

仕事中に少し考えたんですが、お金(例えば円)の総額って増えてますよね。
不勉強なので妄想に近いのですが、以下のような感じで増えているように思います。

1. 日銀は運用などはしていないと思うので、日銀に預金することで、金利がついてその金利分世の中に出回るお金が増える。金利分は紙幣を印刷して捻出している。(ちなみに今はマイナス金利らしいので、日銀に預けていると預金は減るらしいです)
2. 政府が国債を発行しており、国債にも金利が付くので、その金利分、世の中に出回るお金が増える。

これ以上は思いつかないです。

増えてると言っても、1年ぐらいの短い期間ではほとんど増えていないように思います。
つまり瞬間的にはお金の総額に変動は無いわけで、株価が変動するとどのようにお金は動くんでしょうね。

ここから、更に機関投資家の立場で妄想します。
また、海外市場などは考慮しないこととします。

株式を保有している人が市場で株式を売って現金化することによって、市場での株式の価値が下がるので、株価が下がります。
さらにその現金を担保にして、株式の空売りをしても株価は下がりますが、空売りについてはここでは考えないことにします。

お金を現金で持っておくメリットと言うと、株価の変動を避けることができるぐらいですかね。
ただ、上の方で述べたようにお金の総額は日銀の金利や国債の金利で増える一方なので、持ってる現金の価値は下がる一方なので、何かしらの運用(投資)が必要になってくると思います。

Wikipediaによると投資でよくあるのが、株式、債券、商品(コモディティ)、不動産、為替らしいです。
株式以外で確実なプラスが見込めそうな投資先と言うと、個人的には債券か人口が増える見込みのある地域の不動産ぐらいしか思いつかないですね。

株価が下がると投資先が債券になるというのはよく聞きます。
株価下落を防ぐ上で、政府は日銀の金利をマイナスにするよりも、国債の利率を下げた方が良かったのかもしれませんね。

あまり調査もせずに書いた記事です。
誤りなどあれば、教えていただけたら嬉しいです。