2015年に結構損失が出たので、損失の翌年度以降の繰越を狙って確定申告をしようと思いました。
やり方とか調べてみると、説明文とかが長く、読んでるだけでうわあって感じになりました。
特に国税庁のHPとかが、ひたすら説明で嫌になりました。

色々調べた結果、最終的に以下のHPを参考に国税庁のHPの作成コーナーを使って作成しました。

参考にしたHP
http://money.minkabu.jp/48462

国税庁の作成コーナー
https://www.keisan.nta.go.jp/h27/ta_top.htm#bsctrl



それで何とか書類を作成できたんですが、4万円強ぐらい支払う必要があるということが分かりました。
還付金を貰うつもりが逆に更に税金を払うことになるなんて!と思って色々調べました。
調べたのですが、結局よく分からず、「まあ、そういう物なのかな」とか「逆に払わなかったら脱税になるのかな」とか考えていました。
しかし、やはり会社で年末調整もやってもらっているのに、今回新たに税金を支払うことになるのはおかしいと思いました。

オチの前に少し自分の背景を説明します。
僕は2015年1月から3月末にかけて別の会社で働いており、4月1日から今の職場で働いています。
2015年末の年末調整では前職の源泉徴収票を渡して年末調整をしてもらっています。
その後、今の職場から2016年の1月ぐらいに源泉徴収票を貰っています。

そこで、上記の作成コーナーの給与所得を記載するフォームが以下の通りです。
36b5bd01.png


支払金額や源泉徴収額を書く欄の下の方に支払者を書く欄があります。
以前の自分は、このフォームから判断して支払者別にこれを作るのかと思い、今の職場と前の職場で別々に記載していました。
もしかしたらと思い、前職の分を除いて最終的な支払い金額を計算してみると、支払額0円で還付金も0円になり、ようやく前職の分を記載する必要は無いということが分かりました。

確定申告を行う際、源泉徴収票の原本を添付しないといけないのですが、それは今の職場の経理に渡しているので、前の職場の分を加えることは出来ないことからも、上記の結論は確からしいと思います。
今の職場から貰った源泉徴収票にも前職での支払額とかも書いてありますし。

もう一点あって、自分は2015年度では特定口座と一般口座の両方で取引をしていました。
2015年の初めの方では一般口座でやってて、5月以降ぐらいに特定口座を作ってそっちで取引をしていました。
一般口座の方ではトータルで10万円ぐらい利益が出ていて、特定口座の方では50万円ぐらいの損失でした。


最初のうちは愚直に両方申告しようとしていたのですが、調べていくうちに一般口座での取引を申告する場合は自分で購入額や売却額や手数料などを記載して申告する必要があり、とても面倒であることが分かりました。
それで何とかならないかなと調べていたら、一般口座での20万円以下の取引は申告が不要で、節税対策で、その枠を使い切ってるそうです。


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1314981883

まあ、あまりよく分かってはいないですが、感覚的には申告しなくても良さそうに思います。


とまあ、そんなこんなで何とか提出書類は作成できました。
税務署に行って何て言われるかは分かりませんが、一先ずこれで臨みたいと思います。

自分の投資方針として、今後は売らないと決めたので、売却益も出ない見込みなので、申告してもあまり意味は無いのですが、社会勉強としてやってみました。
それにNISA口座も開設していて、NISA口座の売買益は非課税なので前年度の損失による旨味は有りません。
まあ、3年目に可能な限り売却益を出して有効活用するしか無いですね。
その際、手数料の方が高くつく可能性もあります。

いつも以上にあやふやな文章で申し訳有りません。
それにしても疲れました。
慣れないことをするのはエネルギーを使いますね。。。。