おもちゃのCMみたいな謳い文句のタイトルですが、日経400やTOPIXと同じようにインデックス指数を作って、既存のインデックス指数を上回るような成績を残せないかという考えです。


【新たにインデックス指数を作る理由】
自分は今後の日本の産業の衰退を見込んでいます。
産業が衰退すると、配当への期待も無くなり株式への投資額も減少するのではないかと考えています。
この場合の煽りを食らいそうなのが、マイナーな中小株であり、それらを組み込んだインデックス指数を基準にしたETFに投資することに危機感を覚えたため、このような記事を書いてみました。



【既存のインデックス指数】
日経400の作り方は以下のサイトに書かれております。

http://www.jpx.co.jp/markets/indices/jpx-nikkei400/



何か難しそうですね。

TOPIXの場合は以下の通りです。
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http://www.jpx.co.jp/markets/indices/topix/index.html


浮動株調整時価総額加重型という算出方法がされています。

【案1】
時価総額が大きい会社30社で構成された指数を考えてみました。
よくよく調べてみると同じような考えは既にあって、core 30という指数があるみたいです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/TOPIX_Core30

これを基にしたETFもあってTOPIXCORE30連動(1311)と言います。
そのチャートは以下の通りです。
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一方でTOPIX連動型投信(1306)は以下の通りです。

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ほぼ相関が取れていますね。
CORE 30に入っていない銘柄は時価総額的に無視しても良いかもしれないですね。
ちなみに時価総額が多いの上位20社は以下の通りです。

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【案2】
平均年収インデックスというのを考えてみました。
儲かっている事業をやっていて、会社に所属している社員も能力が高いから平均年収も多いのではないかという仮定に基づいています。
上位20社は以下の通りです。
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 こうしてみると、テレビ局が多いということと社員数が少ないことがやたら目立ちますね。
 利益2兆円のトヨタが入っていないのが気になります。
この利益の裏には多額のピンハネがあるのでしょうか。
正直、僕にはこの銘柄で構成した指数が上昇トレンドを形成するとは思えません。

【案3】
低PERの銘柄を調べてみました。
低PER20社は以下の通りです。
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どれもよく知らない会社ばかりですね。
唯一知ってるのがワタミぐらいです。
ですが、個人的にはこれまであげた案の中では一番期待が持てそうな気がします。



仮に上記の20社の会社の株を100単元買ったとして、数年後プラスの利益が得られるかどうかあとで確かめてみようと思います。