本日の日経平均は前日比+529.83円(+3.23%)の大幅続伸でした。
続伸の要因は原油価格の回復だと思っています。

yahooニュースでは以下の通り、外国人投資家の買いが入ったなど言われています。


自動車や大手銀行など相場全体への影響が大きい主力株がそろって値上がりしたほか、株価指数先物にも大量の買いが入り、「これまで売り手に回っていた海外勢が買いに転じた」(インターネット証券)との見方が広がった。米株先物が夜間取引で上昇したことで、「米国をけん引役に、日本でも株高が続く」(中堅証券)との期待感が広がり、日経平均の上昇に弾みがついた。


http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20160414-00000218-jijf-market

自分が保有している個別銘柄(平安レイサービス、ニチイ学館、ソニー)については大した伸びはありませんでした。
おそらく大きな買いが入ったのはインデックス指数関連の証券だと思うのですが、例えば日経平均の場合は、株価が大きな銘柄が大きく関係します。
自分が保有している個別銘柄については、株価もそこまで大きくなく、TOPIXの算出方法である時価総額もそこまで大きなものではありません。
変動幅が日経平均より小さいのはそれが理由ではないかと思います。

先日、株価が下がった時にもっと買っておけばよかったと後悔しています。
何か下がっている状況だと下がり続けるような気がするので、その状況で買うのはかなり勇気がいります。
まあ、素人だといつ買おうがあまり関係無いような気がしますが。