ポケモンGOが欧米で大人気になり、その影響で任天堂の株価が上昇を続けています。
自分も少し買いたくなったのですが、株価が2万円程度して、最小単元が100株なので、少なくとも200万円ぐらい必要になります。
200万円も使うと自分の口座の保有株式がほとんど任天堂株になって、かなりリスクがあるので辞めました。

証券会社によっては小売(最小単元以下で販売)している証券会社もあるとは思うのですが、自分のところはそうではないので、諦めざるをえません。

代案としては任天堂をポートフィリオの中に入れている投資信託を買うぐらいしかありませんが、それを調べるのもダルそうです。
そういう投資信託ってアクティブ投資をしている所で、そういう所はコロコロ銘柄を入れ替えるので、任天堂株を持っているかどうか確認できないと思います。

以上から、八方塞がりで今回の任天堂バブルには乗り遅れました。
タイトルでは自分はポケモンGOバブルで儲かってる風に書きましたが、正反対で全く儲かっていません。

予想としては、ポケモンGOはかなり流行って収益も増えるのではないでしょうか。
でも自分が実際にプレイしてみると1週間ぐらいで飽きそうな気がしています。
ダウンロード数がtwitterのクライアントを超えたと言う報道がありましたが、いずれ廃れるように思います。
希望としては任天堂が日経平均やTOPIXを引っ張っていって欲しいものです。
もう一つ希望としては、任天堂は株式分割して欲しいです。



追伸:
先日、参議院選挙の結果と前営業日の米雇用統計の結果から、選挙翌日の日経平均は大幅に上がり、本日まで上昇を続けています。
一応、勝負には勝ったことにはなるのですが、大儲けはしていないです。
振り出しに戻ったと言うか、まだ含み損を抱えている状態で、相変わらずしょっぱいポートフィリオとなっております。
今にして思うと、もう少し買っておけば良かったと後悔しかありません。

参考記事:http://hiroyuki.diary.to/archives/4858466.html


追伸2:
LINEが日本とアメリカで上場しました。
 任天堂のせいであまりニュースにはなっていませんが。
LINEの代表者の挨拶ではアメリカや欧米では既に同様のアプリが市場を駆逐してしまっているので、未開拓のアジア地域を狙っていくそうです。
インドなど狙っているとしたら、恐らくアメリカで流行っているアプリがシェアを取るように思います。
その理由は言語で、インドは英語圏で英語圏の国々と行き来する人がかなり多いように思います。
そういう人はアメリカなど既に流行っているアプリを使うと思いますので、そこからシェアは広がっていくのではないでしょうか。
まあ、何にせよ厳しい戦いが続くのではないでしょうか。