最近、ハウスメーカーの株を買いたくなってきました。
というのも昨今のマイナス金利で銀行のローンの金利が下がっており、それを受けて住宅購入を検討する人が増えているように思うからです。
かくいう自分も最近家を買いました。(ハウスメーカーは上場している企業ではありませんでしたが・・・)
若干、今更感が無くも無いですが、まだ遅くはないと思っています。


今回のマイナス金利政策では企業というよりローンを利用した個人消費が活発になるように思います。
 企業の設備投資は2014年、2015年にほぼ完了してしまったのではないでしょうか。

検討しているハウスメーカーの条件としては次の通りです。

1. 国内向けが多い
2. 商品の値段(家の値段)があまり高額ではない
3. 住宅が事業のメイン

大体これぐらいかなと思っています。
これに合致するのが、タマホームぐらいでしょうか。
1の「国内向けが多い」というのはマイナス金利を利用する人が国内の人が多いように思うからです。
2の「商品の値段があまり高額ではない」の理由については、お金持ちの人はローンを組んだりせず、いつでの買いたい時に住宅を買っているように思います。マイナス金利だからと言ってローンを組む人は中間層から低所得者層であり、そういう人たちが購入する家はそこまで高額ではないように思います。この条件から、いわゆる積水ハウスや大和ハウスは除外しました。
3の「住宅の事業がメイン」については、他の住宅販売以外の事業からの影響を小さくするためです。

幸い、タマホームだったら現時点で5万円ぐらいで買えるので明日あたり買ってみようと思っています。

それで売るタイミングですが、マイナス金利が終わったら売ろうと思います。