久しぶりの更新です。
最近、別の趣味にハマってて、そっちのことばかり考えてて更新がおろそかになってしまっていました。


若干、賞味期限切れのネタですが、アメリカ大統領選挙が行われ、共和党のトランプ候補が当選しました。
その日、 自分は勤務時間中もチラチラ株価とか、選挙速報とか見ていたのですが、トランプ候補が当選する見込みが強くなるにつれて、株価が下がっていき、自分の資産が下がっていく光景を目の当たりにしました。
もう、かなり保有証券を売ってしまいたい衝動に駆られましたが、仕事のことを考えたり、別の趣味のことを考えたり、 もしかしたら逆に株価が上がるかもしれないとか考えたり、もう安易に売らないと決めたろうと自分に問いかけたりして、何とか売りませんでした。

それで、大統領選挙の開票日のNY市場で、ダウ平均はトランプ氏への期待感から大幅上昇しました。
その時はホッとしました。
現在まで、その期待感がずっと続いて、今の所、保有証券は堅調に推移しています。
 
若干、開票日の下げの時に買っておけば良かったと後悔していますが、あの状況で買える人はなかなかいないのではないでしょうか。
メディアも悲観的なことしか言わなかったですし、株価も下がっていましたし、あそこで買える人はかなり芯の強い人だと思います。

逆にあそこで売っちゃう人は、典型的な株で損する人だと思います。
自分も去年のチャイナショックの時は、このまま下がり続けるだろうと下がりきった時点でベア証券を全力買いして大損しました。
その時よりかは進歩したと思います。
こういうのはあまりのめり込まない方が良いかもしれません。
バフェットも「果報は寝て待て」みたいなことを言ってたと思います。